名古屋工業大学ヨット部

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10/14.15 活動報告

日頃より大変お世話になっております。

副将の髙野陸斗です。

今週の活動報告をさせていただきます。

 


今週の活動にあたり、児玉コーチ、濱口コーチ、森本さんにお越しいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

 


10/14(土)

4〜10knotほどの風域にて、児玉コーチ、濱口コーチの船を含め6艇での練習を行いました。風が入らない時間帯もあり十分な練習時間は確保できませんでしたが、コーチのご助力もあり多くの発見をすることができました。軽風では特に、船のセッティングの良し悪しがボートスピードに大きく関わると考えています。インカレというプレッシャーもかかる大一番で、冷静にベストなセッティングを選択することができるのは、普段からコンディションをより正確に捉え、再現性を高めた選手だと思います。そういった面から改善することは、実力的に入賞は堅い、という立場でない我々にとっては非常に重要だと思います。とにかく艇数を多く、競る場面を多く作ることが重要になると思います。コーチの方々ご協力ありがとうございました。

 


10/15(日)

15〜25knotほどの風域で、児玉コーチを含め計5艇での練習を行いました。先日と同様、セッティングにこだわりを持った調整を行いました。ピンダウンの判断、帆走中の一時的なレーキダウン等、実際のレースに感覚を近づけていくことを意識しました。実際のレースでは、帆走中の吹き上がりでピンダウン出来ないこともあるでしょうし、セッティング以上の風域であっても走れる範囲を増やすということも意識しています。

中部水域は、関東や関西の水域とは違い、インカレ前に大規模でハイレベルなコース練を行える環境ではありません。そのため、どうしても実践経験を積む場が足りず、そういった面でのディスアドバンテージが、実質以上に大きく結果にあらわれるのではないかと思います。その現状の私達がその差を埋めるには、前入りでのプレレースの結果をどの大学よりも高い強度で振り返り、成長することしかありません。そしてそのプレレースで入賞の手掛かりとなるような成果を残すために今出来ることは、とにかくボートスピードを上げ、集団で揉まれてもバウを出せる走りを身につけるという、単純明快なことになると思います。

実践経験が積めない歯痒さは言い訳にせず、今出来ることを精一杯に取り組んでいきます。

 

 

 

蒲郡での活動も残り1週間です。インカレに向けた最後の成長という意味でも、4年間活動し続けた節目という意味でも、悔いの残らないよう丁寧に日々を送ります。この代としては最後の3週間となります。至らぬ面も数多くありますが、ご助力のほどよろしくお願いします。

 

 

 

以上で今週の活動報告を終わります。

 


名古屋工業大学ヨット部副将 髙野陸斗

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