名古屋工業大学ヨット部

引退ブログ#1

お疲れ様です。4年マネージャーの滝波須弥子です。

琵琶湖でのインカレが終わり、名工大ヨット部を引退させていただきました。ということで、引退ブログを書かせていただきます。

 


まずは、選手のために熱いご指導やご支援をしてくださった石川監督.村田コーチの御二方、今までたくさんのご支援をしていただいたOB.OGの皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 


私は約1年半前くらいにこの名工大ヨット部に出会いました。それから入部し、引退まで残りわずかというところからスタートしました。私は少しでもチームのためになりたいという気持ちがありましたが、自分の力不足で上手くいかないこともたくさんあり、日々焦りを感じていました。

しかし、同じマネージャーのまつひろちゃんやOGの友梨さんに助けてもらい、私にとって本当に頼れる存在の2人でした。大会の時、まつひろちゃんは支援艇の動きや持ち物を完璧に把握し、常に支援者として何をすべきか考えています。私も中途半端な支援では選手がレースに集中できないと思い、個戦本選の頃からは更に「支援艇では自分が引っ張らないといけない」という責任を持ち行動しました。

頼りない部分もあったと思いますが、団戦本選では1年生がしっかりと支援艇での動きを把握し、行動していた姿を見て、これで引退できるなと感じました。でも、まだ足りない部分はあると思うので、3月まではできるだけ蒲郡に足を運びたいと思っております。

 


引退ブログということで、私から皆さんにメッセージを伝えたいと思います。

 


まず、先輩方へ。一緒に活動した期間はほとんどないに等しいですが、私がヨット部に入部したいと思ったきっかけは、間違いなく先輩方が作ったチームに魅力を感じ、私も一緒に活動したいと思ったからです。私にとってかっこよくて先輩のようになりたいと思える先輩方でした。ありがとうございました。

 


次に後輩のみんなへ。(2.3年生は私より早く入部してるから後輩と言っていいかは分からないけれど…)大学入学の頃からヨット部に入りたいと思い、勉強も大変なのに毎週土日をヨットに費やしていて本当に偉いなと思います。夏は暑いし冬は凍えるような寒さで、もうやめたいなと思うこともあると思います。でもそれを乗り越えた先に誰にも味わえない嬉しさや感動があるはずです。

私は大学1.2年生の頃、部活には所属せず、サークルやバイトを続ける毎日でした。みんなも部活をやっていなかったらそういう生活だったかもしれないけれど、私は、ヨット部に入ってからの1年間がすごく濃い日々だったし、素敵な仲間ができて、自分の居場所ができた感覚でした。「部活」は社会人になったらもう経験できるものではありません。今ある環境に感謝し、最後までヨットを続けてほしいと思います!

 


最後に同期である慧海へ。慧海は代替わりしてから選択権なしで主将になって、本当に大変だっただろうなと思います。全然助けてあげられなくてごめんなさい。いつもたくさんの仕事をこなしていて本当に尊敬できる同期です。4年間お疲れ様でした。次はOB.OGとして一緒に蒲郡行きましょう。これからも「同期の絆」忘れないでね(笑)

 


ヨット部を振り返って、すごく短くて濃い1年間でした。でも一生忘れないヨットライフとなりました。入部して人としても成長でき、素敵な方々に出会って、本当に入って良かったと思いました。本当にありがとうございました。f:id:meikoyacht:20221115145339j:image